雑記ぃド byザクχ

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「半生」希望への歩み:過去の傷を癒しながら

ざっく~(´っ・ω・)っ

更新日:2025年11月21日

 

ぼくの歩んできた道 — 苦難から少しずつ前へ

ぼくは群馬で生まれ、幼少期は自然豊かな場所で育った。広い場所が好きだったけれど、犬に追いかけられた恐怖も覚えている。家では父は寡黙で、母は過干渉気味だった。そんな家庭環境の中で、ぼくは自分の居場所を見つけるのが難しかった。

小学校の中学年からは、暴力的ないじめに遭い、心を閉ざしていった。中学生になると、精神的ないじめが続き、ぼくの心は壊れ始めた。中学2年の春、不登校になり、その後は長い引きこもり生活に陥った。風呂にも入らない日々が続き、孤独の中で過ごした。

通信制の高校に通い始めても、男子生徒のいじめは続き、逃げ場がなかった。さらには、ある人物に奴隷のように扱われ、精神的な傷は深まっていった。高校は中退し、その後は病院に入院するなど、ますます深い引きこもり状態となった。家庭内での暴力も重なり、心はさらに疲弊した。

27歳の時、生活支援センターに通い始めたことが転機となった。そこで出会った職員の一人が、ぼくに新しい道を示してくれた。福祉工房や就労移行支援を利用し、そこで幼馴染のKと再会した。仕事も経験したが、一般企業で障がい者として働くことの難しさに直面し、挫折も味わった。

その後も様々な支援施設を訪れ、出会いと別れを繰り返した。ある統合失調症の集まりで出会ったMさんとの恋は、今でもぼくの心の中で輝きを放っている。教会での時間も、ぼくの心を支えてくれた。

今、ぼくは過去の恨みや怒り、欲望といった負の感情と、これから回復して旅行に行きたいという希望を胸に抱いている。どんなに頑張っても上手くいかないかもしれないという思いもあるけれど、少しずつ前に進もうとしている。

ぼくの歩みは決して平坦ではなかったけれど、ここまで生きてこれたことを誇りに思いたい。そして、これからも自分のペースで歩き続けたい。

 

教会ではこんなことがありました

 

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