雑記ぃド byザクχ

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ある悪縁を断ち切った日の記録

ざっく~(´っ・ω・)っ

更新日:2025年12月28日

 

ある悪縁を断ち切った日の記録

人との関係は、時間が経てば自然に形を変える。
近づく関係もあれば、静かに距離が生まれる関係もある。
それ自体は悪いことではない。問題は、「不誠実さ」が混じったときだ。

今回、私は長く続いていた一つの縁を、自分の意思で断ち切った。
ここでは相手の名前や具体的な属性は伏せる。ただ、事実と自分の感情だけは、正直に書いておきたい。


きっかけは些細な違和感だった

発端はSNS(X)のフォロー申請だった。
私がフォローを送っても、表示はずっと「フォロー許可待ち」のまま。
それ自体は珍しいことではない。非公開アカウントであれば、承認制なのは当然だ。

ただ、確認のために相手に聞いたところ、
「自分はもうフォローしている」というスクリーンショットが送られてきた。

ここで、違和感がはっきりした。

私が知りたかったのは、

  • なぜこちらのフォローが承認されないのか

であって、

  • 相手が私をフォローしているかどうか

ではない。
論点がズレている。


すり替えられる話題、曖昧にされる事実

Xの仕様上、片方向フォローは普通に起こり得る。
ブロックされているわけでも、私の操作ミスでもない。

考えられる理由は単純だ。

  • フォロー申請を断っている

  • もしくは放置している

それだけ。

にもかかわらず、話は
「ブロックしているのでは?」
「ちゃんとフォローしていますよ?」
と、論点をずらす方向へ流れていった。

ここで私は、はっきりと不誠実さを感じた。
説明できないこと自体より、説明しようとしない態度の方が、信頼を壊す。


感情をぶつける前に、線を引く

正直に言えば、私の中にも怒りはあった。
感情的になれば、もっと強い言葉を投げつけることもできただろう。

でも、それは望んでいなかった。
欲しかったのは勝利でも論破でもなく、
「これ以上関わらない」という静かな決断だった。

そこで私は、

  • SNS上でのブロック

  • 今後は連絡手段を切り分けること

  • この件についてこれ以上やり取りしないこと

を、文章で明確に伝えた。
そして、そのまま関係を閉じた。


悪縁を切るという選択

縁を切ることは、逃げではない。
むしろ、自分の心を守るための選択だと思っている。

相手を変えることはできない。
だが、自分がどこまで関わるかは選べる。

不誠実さを感じた時点で距離を取ることは、
冷たい行為ではなく、健全な判断だ。


切ったあとに残ったもの

関係を断った後、意外なほど気持ちは静かだった。
怒りよりも、
「これでよかった」という感覚の方が強い。

悪縁を手放すと、心に余白ができる。
その余白には、休息も、創作も、誠実な人間関係も入ってくる。

私はこれから、その空いた場所を大切に使っていきたい。

これは誰かを糾弾するための記事ではない。
自分自身の選択を、記録として残すための文章だ。

もし同じような違和感を抱えている人がいたら、
無理に我慢しなくていい。

縁を続ける自由と同じくらい、
縁を終わらせる自由も、確かに存在しているのだから。

縁が続くのならそれがいちばん望ましかった。

ですが、相手が変わってしまったらどうにもならない。

仏教でもお釈迦様はこう述べられています。

「善友と付き合え。悪友とは付き合うな。もし悪友しかいないならば犀の角のようにただ独り歩め」と。

 

消耗した状態とさらなる消耗

人との縁を断つ判断は、いつも簡単ではない。 ましてや、こちらが弱っている時期であればなおさらだ。

 

私は今、足底筋膜炎をはじめ、いくつかの身体的・精神的な不調を抱えて生活している。 痛みがあり、思うように動けない日もある。 気力が落ちる日もある。

 

そんな状態だからこそ、今回のような関係は「付き合わないほうがいい」と、はっきり言える。 それは相手を悪者にしたいからではない。 自分を守るための判断だ。

 

体や心に不調を抱えているとき、人はどうしてもエネルギーが限られる。

 

・説明する力 ・疑問を整理する力 ・感情を抑える力 ・相手の曖昧さを受け流す力

 

こうしたものが、健常なときよりも確実に削られる。 その状態で「誠実でないやり取り」に付き合うと、回復に使うべき力が削られていく。

 

今回の件で消耗したのは、フォロー申請そのものではない。 事実を確認したいだけなのに、 論点をずらされ、説明を避けられ、こちらが疑われる流れに持っていかれたことだ。

 

これは健全なコミュニケーションではない。

 

足底筋膜炎の痛みは、休めばある程度落ち着く。 だが、精神的なストレスは、回復を遅らせる。

 

今回はこのようにまとめました。

ずいぶんと耐えてきた関係だっただけに、残念ですが

ここまでです。

Wのように金輪際永久に悪縁切りです。

それでたとえ独りになってもそれは救われるために正しいのです。

それに友人ならいます。

だから大丈夫。

今後も当ブログをよろしくお願いいたします。

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