雑記ぃド byザクχ

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gMS-αMX 紅白のガンダム

ざっく~(´っ・ω・)っ

更新日:2025/07/04

 

ここでは紅白のガンダム及びザク・業魔との対戦などのifSTORYを記録する。

 

ーー造りかけーー

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ーー作成完了ーー


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鉄球が重々しい。ビットは迫力満点。ザクⅡの身体が華奢にうつる。


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ジェガンの柄とジムⅢのビームサーベル

シールドは経年劣化でマーキングが落ちかかっている。


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後ろから。ビームライフルを腰部に懸架。

ザクⅡの部品は無かったので、ホルダーは透明なランナーによる自作。

 

この機体の特徴として脚が長い。

 

ーifSTORY前回自作ザク・業魔戦闘から引用ー

if story
皇歴〇〇年 空に裂け目が発生、と同時に

宇宙世紀✗✗年 突如、宇宙に裂け目が発生

ジオン公国軍はその裂け目よりナイトメアフレームランスロットアルビオン」を強奪回収する。

その後、月のグラナダシティ奥地にて秘密裏に改修、通称シャアザクMS-06S ZAKUⅡ)を組み込む。

さらに数ヶ月後のこと。

今度は別次元への裂け目が発生し、渋い人達が沢山いる中、ジオン公国軍は異次元機体スコープドッグに使われるはずの兵装を奪取。

本機に組み込むこととなる。

さらに数ヶ月後。

パイロットをゼル・ゴウマとし、実戦投入された「ザク・業魔(ゴウマ)」は、ガンダムマークIIと戦闘を開始!

初手、スーパーヴァリスで一撃放ったものの、これはマークIIにかわされ後方の部隊の側の山中に炸裂!部隊ごと山を一つ消滅させる!!!

それに気を取られたパイロット、アキーム・ヴァイマッハは衝撃波諸共、ザク・業魔の方へ飛ばされ転倒。

間合いが少しばかりあったものの、直様ザク・マシンガンを武装解除し、左手に斧を構えたゼルにアキームはコクピットごと両断さる。

闘いは圧倒的なまでの結末を見せる。

 

そして次のフェイズ。。

ゼルは更に、アキームの後方支援に駆けつけた部隊「ジェガン&ジムIII錬成部隊」に向かい、6連装ミサイルポッドからミサイルを放つ!

それぞれの弾頭が、追撃能力を持ち相手のMS8体に襲いかかる!だがーー

相手の部隊は手練れが多かった!其々左右前後に躱し、切り抜けた!ーー

と、思うとそこに何故かミサイルが2発!腰部ミサイルポッドからもゼルは発射していたのだった!

2体の先陣MSーージェガン2機ーーを撃墜!

残るはジムIII5体とジェガン1機となった。実はこの部隊のエースパイロット(主将)はジムの方にこそ搭乗していた。。

ゼルの残りの武装は、戦斧、拾っておいたザク・マシンガン、腰背部のザク・バズーカ、左肩後部の散弾砲、そしてスーパーヴァリスとなる。

すかさず、ゼルは相手部隊の地下の人工河川(暗渠)を狙い、スーパーヴァリスを撃つ!!

河川から水と爆発風が勢いよく噴き出し、部隊は散り散りになった。その際、ジムが1機爆発に巻き込まれ誘爆!残るは5機!

(実は暗渠の埋設された箇所には液化天然ガスパイプラインも通っていたのだ!)

散り散りになり初動が大幅に狂った部隊だが、

「ザクのマイナーチェンジ如きにやられてたまるか!」と怒った先頭の残るジェガンビームライフルを構え放つ!二度三度と撃つが、ゼルの駆るザク・業魔の機動性により難なく切り抜ける!

ーー瞬間!ーー間合いを詰めたゼルはザク・マシンガンを連射!至近距離で放たれた弾丸は、まず頭部カメラを破壊!

そして、コクピットを貫いた!!!

ジェガンはこれで損傷し、残る部隊はジムIII4機。

つづくーー

ーここまで手前引用ー

写真をご覧いただきながら語ります。

 

続きー

ジムⅢ4機と死闘するゼル!だが圧倒的なまでにゼルの優勢は決まっていた!ーー

何故ならジム部隊主将の機体には不具合があった。整備不良が主な原因である。

主将たるエースパイロット、クラーゲル・ハウゼンは

「なんだか今日はギクシャクするぜぇ。。」と漏らした。

それは深刻な事態だった!ーーそして、後に彼は嗤われることとなるのだーーなんとかしようとクラーゲルは機体を操縦し続けるも、度肝を抜かれる事態に出遭う!

なんとエナジーメーターが零を示しているではないか?!かつて戦場でこんな間抜けなことはなかった。

(いや、おかしい、、確かに充填してもらったはず…)と想うも虚しく主将のクラーゲルの動きは停止する。

ゼルは瞬間的にその動きがただならぬ雰囲気である事を掴み取り、なんと!彼を放置することにした!!

戦力で無いものを倒す必要は最早ない。

部下は口々に、

「何やってんだぁあ!隊長さんよぉ!」と叫んだ。普段からの鬱憤を少し含ませながら。あれは酒場での出来事とは言え残った3人の部下にとっても、クラーゲルの言動は苦々しく脳裏をよぎる。

そんな呑気な事を考えているうちに、一人は遁走した。バックレたのだ。クラーゲルにとって裏切りとしか言えない。

だが、自身も恥ずかしながら動けない!

残る部下2名にとって目の前の敵は強大すぎた。

実はザク・業魔にはKMFランスロットアルビオン由来のエナジー機構(ウィングジェットSystem)が搭載されていた。

今こそこのSystemを作動させゼルは猛突し、それと共に散弾砲を放つ!!!

そして続け様に一機に頭部の角で刺突!蜂の針とは違い脱落する機構の為、抜き去りざまにザク・マシンガンで横に居たジムⅢに弾丸を放つ。

 

その後一旦装備を整える為、ゼルは退却した。

例の人物を放置したまま。。

 

ーーーーー


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戦場に舞い戻ったゼルは新たな敵ーgMS-αMX通称紅白のガンダムーと対戦。

スラッシュハーケンをビーム・サーベルで斬り落とされながらもシールドがある事で安心して闘っていた。スーパーヴァリスは構えている。


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後ろに飛び退いた紅白のガンダムは、パイロットが正体不明だった。

その後、一瞬で破壊の鉄球を振り下ろし、ゼルの顔面(業魔の機体顔面カメラ)に打ちつけた!

その際スーパーヴァリスを放つもののビット2機の砲撃の反射でハドロン砲は進路を変えられた!

やはりビットを操ると言うことは、パイロットはニュータイプなのか?

メインカメラも使えなくなり映像が途切れたゼルは焦っていた。慟哭。。高鳴る心臓。。

ただ、シールドは残っているし装備もほぼ温存している。

そこで、ゼルは特攻に打って出る!!

シールドバッシュを仕掛け左肩のニードルで突き崩そうと言うのだ!!

先ずはザク・マシンガンで何発か。続いてシールドバッシュ本番ーーーと、ここで紅白のガンダムは2機のビットで牽制、鉄球の鎖で相手を捕縛する!!!

このガンダムの鉄球鎖の特徴として電撃鞭になっている。放電し流し込まれた電流によりコクピットにも強烈な電圧が!

目を白黒させるゼル。(こんな馬鹿な、如何に、ガンダムが相手とは、、言え…)

虚しくも、ゼル・ゴウマの機体ザク・業魔はパイロットの意識ごと機能停止となった。。

それにしてもニュータイプパイロットとは誰なのか?彼女の名は姓を、「イトゥー」というらしい。

薄っすらとゼルは、そんな夢をみていた。

それはモノクロの夢だった。。。

 

ーつづくー

 

 

 

お読み頂きまして誠に有難うございます✨

今後も模活・写活ともども頑張ります!

ifSTORYはお楽しみいただけていますでしょうか?是非ご感想などお聞かせくださいね。

夢の続きはまたいつか…

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